




上写真中央の道路は一般道路の予定地で我が家は道路予定地の向かって右側に有り、

上の写真の上下方向、公田IC(仮称)と書いてある左側の辺です。














上写真中央の道路は一般道路の予定地で我が家は道路予定地の向かって右側に有り、

上の写真の上下方向、公田IC(仮称)と書いてある左側の辺です。









以前、2022年3月31日と
4月2日に圏央道建設進む❶と❷及び2022年4月9日にシールドマシンは今、我が家の横にいます。
でアップ!していますが、今回は2025年9月(写真)と2026年9月のYouTube(コピー)による空撮による現在の建設状況を挙げてみたいと思います。
まず、圏央道(横浜環状南線)はどの辺か?
我が家近くの公田IC(仮称)がどの辺か?
位置状況と写真から挙げていきたいと思います。



2025年9月の公田IC(仮称)の
建設状況写真です。
この場所は我が家から西に300~400m緩やかな下り坂
を行くとあります。
圏央道は我が家の南側一般道路予定地の眞下地下30m
を通るようになっています。
圏央道の工事は既に終わっていてIC の工事が主要作業になっています。
又、一般道路の工事も圏央道の開通に合わせて進むものと考えています。
一般道も我が家の前は半地下状態の所を通ります。
下の写真は公田IC(仮称)の
東端側になる公田(クデン)小学校の南側にある野球ができる第一公園です。

第一公園の西、北側になる
旋回側道の部分と思われます。










IC 中央付近と思われます。









第一公園の直ぐ西側




今度は白い風景、2億4千万年もの時が産み出した大地の造形です。

ドロミーティはロッククライミングの世界的な聖地でもあります。

大小様々な岩山が並ぶこの場所は人気のクライミングスポットで切り立った断崖に魅せられて世界中から挑戦者が集まります。


岩山を上空から見ると沢山の岩が崩れ落ちているのがわかります。



ドロミーティの山を形作っているのはある独特の岩です。崩れている石が白いですね。


ドロミーティを形成する岩の正体はドロマイト。それは石灰岩の一種です。


ドロミーティと言う名前はこのドロマイトに由来しています。


これはハート♥️の形をした化石「メガドロン」で2億年以上前に生息していた2枚貝です。



海の生き物が何故山で見つかるのか?
約2億4千万年前ドロミーティ周辺は火山🌋島が点在する熱帯の海だった。

島の周りに珊瑚礁ができるとやがて石灰岩となる。
地殻変動で島が沈むと珊瑚礁は上に延び、この時火山島の周りにあるマグネシウムが石灰岩と結びついて
ドロマイトになる。
これを繰り返し、硬いドロマイトの厚い層ができます。







地殻変動で隆起した。
そして氷河によって削られ現在の3000m級の山々へと変貌して険しい山々となった。



ドロミーティは氷河が生んだ独特の景観と地球の歴史を物語る重要な例としての価値が認められ世界遺産に登録された。

ドロミーティは壮大な景観だけでなく森林を育みある傑作を生み出しました。
音楽史に名を刻み数10億円もの価値を持つあの名器「ストラディバリウス」です。


ストラディバリウスを生んだ森、17世紀から18世紀にかけて音楽史に名を刻んだイタリアのアントニオ.ストラディバリとその息子達が造ったバイオリン🎻


現存するのは約600台ストラディバリが材料として求めたのはドロミーティの山麓で育った木でした。高く真っ直ぐに伸びた針葉樹
年輪の幅は均一で目が詰まっていることがわかります。



これが良質の木であることの証である。

山の影で日照時間が短く成長が遅くなり年輪が詰まった木になるのです。
バイオリン🎻工房、職人達が今もドロミーティの木を使い続けていました。


ドロミーティは今も地球の時を刻み続けています。

これはU字渓谷と呼ばれる谷となっています。



およそ2万年前氷期だったアルプス山脈は全体が氷河に覆われていました。



氷河が削った谷を見下ろすかのようにそびえる尖った岩山。山の上の部分は氷河に覆われませんでした。





その為、風や雨、寒暖差に晒され岩はひび割れ崩れていった。そしてナイフのように尖った山になっていきました。
2万年の時が生んだ造形です。



ドロミーティにひときわ彩やかな青い湖がありました。いったいどうしてこんな色になったのでしょうか?


氷河が作った絶景ドロミーティ
明け方朝日が差し込むと岩肌が赤く染まります。


一方、青い景色は鮮烈な青い湖も氷河が作ったものです。氷に削られた岩の白い粒子と太陽☀️の青の光により生まれる色でこんな景色になるのです


19世紀後半から山岳リゾートとして雄大な自然を求めて王室、上流階級が冬はスキー、夏は避暑にと訪れました。



ここは絶景の宝庫、氷の世界、空に突き刺さるような岩山。


地球の息ぶき感じる雄大な景観の数々。


ミズリーナ湖の北側にある尖った二つの岩山を目指します。








ドロミーティにはトレッキングルートが数百有ると言います。



世界遺産の絶景に気軽に歩いて行けるのです。
雪に閉ざされていた山も夏は一面花に覆われます。



草原からひょっこりと顔を出したのはドロミーティのマスコット的存在のマーモットです。冬眠から目覚めて一斉に草を食べ始めます。体長は50cm程、標高は2,400m付近です。
歩き始めておよそ1時間、目的地にたどり着きました。


目指したのは二つの山でしたが此処には3つの岩山がそびえていました。見る角度や距離によって見え方が変わります。



3つの頂きを意味する「トレチーメ」と呼ばれています。


中央の岩山の高さは500m
次に目指すのはドロミーティの最高峰「マルモラーダ」の山頂です。標高は3,343m





山頂に向かうにはケーブルカーを使います。ゴンドラを乗り継ぎ途中揺れる事もたまにありますが、乗車している人達の一体感が生まれます。





山頂には氷の世界が広がっていました。氷河です。





山脈の中央に横たわるのが縦1km横3km 程の氷河です。夏にはガイド付きで氷河のトレッキングをするツアーが行われています。
夏は表面が溶解し足を取られます。ゆっくりと流れている氷河、クレパスがあります。氷河が動く時に生まれる割れ目がクレパスです。
雪が圧縮され少しずつ動いていく時に岩を削っていく氷河、氷河が削った跡が残る山はドロミーティには沢山あります。





2009年世界遺産に登録されたイタリアのドロミーティ


アルプス山脈の一角、3000m級の岩山と断崖に囲まれた平らに連なる山岳地帯です。


ここはかってイタリア王室も愛した山のリゾート。

今も世界中から多くの観光客が訪れます。


岩山だけでなく水の風景も目👀が覚める程青い湖

ドロミーティの最高峰には氷河がありました。


2億4千万年の年月が造り出した絶景。

今回の舞台はイタリア、
アルプス山脈の東側、
ミラノと共に冬季オリンピックが行われたコルティナ.ダンペッツォは標高
約2400mにあります。


ドロミーティの女王と呼ばれる美しい街、多くの観光客が訪れる山岳リゾートです。



我々が訪れたのは夏、街の中心から車で30分程の所にある、ここは人気の観光地ミズリーナ湖です。

湖畔にはリゾートホテルが建ち並びます。


イタリア王室も愛したドロミーティは人々が気軽に大自然を感じる事ができる
世界遺産です。

街を切り裂く断崖
ロンダ(スペイン)

街は標高約740mの台地の上にある。



崖が天然の要塞となって新石器時代から人々が住み着いた。

イスラム王朝の下で発展する。

垂直な崖に挟まれた谷が街を切り裂いている。

ヌエボ橋

橋を挟んで新旧二つの地区がある。

北側はスペインの下で発展した新市街

南側はイスラム王朝時代に築かれた旧市街






海🌊と崖と

ナザレ(ポルトガル)

ナザレの街は元々高さ100mを超える断崖の上に築かれた。

海賊の襲来を避ける為だった。


19世紀に海賊の危険が無くなると街は浜辺へと広がった。


ボニファシオ(フランス)
(コルシカ島)

石灰岩の断崖が続く。
コルシカ島最南端の街

地中海の要衝として中世以来様々な国が支配権を争ってきた。


北側には天然の良港があり港町として発展した。


崖は浸食され家は崖からはみ出すようにして建っている。




海辺に降りる階段がある。


石灰岩の断崖は遠くの岬まで続いている。





