ケンケンの夢飛行

シッペイです。性別-男。特徴-食いしん坊。趣味-街めぐり、スポーツ観戦。誕生日1月20日。友達のジュビロ君。仕事は市やチームのPR☺

ロマンチック街道列車旅(南ドイツ)❿

今回は「ニュルンベルク」「アウグスブルグ」「フッセン」でこのロマンチック街道の旅は終わりです。 アウグスブルグは紀元10年頃に古代ローマの属員都市として建設された。 イタリアとドイツの交易の中心地として栄えた。それを支えたのが巨大商人「フッガ…

ロマンチック街道列車旅(南ドイツ)⑨

ローテンブルクはロマンチック街道のハイライトとなる場所です。 1,274年帝国都市として自立した。 宗教改革の時代には農民戦争、 30年戦争ではプロテスタント側で戦い敗北した。この敗北で有名なマイスタートゥルンクのワインの一気飲みが行われた。 マルク…

ロマンチック街道(南ドイツ)列車旅行⑧

まず、バード・メンゲントハイムに寄ります。 温泉と言う意味のバード、タウバー川沿いの渓谷に沿った温泉街。 ヨーロッパでは医療として温泉を飲む習慣がある。水飲み場が各地に存在する。 1826年に羊飼いが偶然温泉を見つけた。街は温泉保養地として発展し…

ロマンチック街道列車旅(南ドイツ)⑦

初版は2018年7月14日〜18日のNo.1〜No.4.8月3日、5日の 「その5」「その6」で海外旅行に参加した時の想い出でを記したものです。参考に!今回は列車旅、欧州列車旅行等からの抜粋です。 ロマンチック街道のメインルートはヴィルツブルグを起点としてローテン…

アルペン紀行(南ドイツ)②

プリーンより南東に約50kmにベルヒテスガーデンが在る。 ドイツとオーストリアの国境沿いでアルペンの山々に囲まれた静かな町。ドイツ山岳の拠点、景勝地であり、保養地としても有名 。この町を見下ろすケールシュタイン山頂に見える建物はヒットラーの別荘…

アルペン紀行(南ドイツ)①

バイエルンの海と言われる「キーム湖」はバイエルン州最大の湖、ミュンヘンの南東90km、プリーンの町にキーム湖はある。 キーム湖の最大の見どころはヘレン島に建つ「ヘレンキーム城」である。 バイエルン王、ルートビッヒ2世が建てた城。ルートビッヒ2世…

やっと!一段落と言ったところか?

磐田の家の解体が始まる。 ここまで来るのに半年以上! 解体費用。撤去費用。 出来るだけ低く抑えるように処分出来る物を探し出して少しずつ片付けてきた。 家電製品もぎりぎり迄使って処分した。テレビ2台は横浜に運び、一台は孫に渡した。 冷蔵庫は三年し…

スイス・チューリッヒ〜ザンクト・ガーレン⑤

すぐ近くにボーデン湖が広がる。ボーデン湖はスイスでレマン湖に次ぐ二番目の大きさ。 ボーデン湖から西へ約10kmの山肌にスイス東部地区の中心をなす「ザンクト・ガーレン」がある。 街の誕生は7世紀に遡る。 アイルランド人の修道士、聖ガルスが修道院を建…

スイス・チューリッヒ〜サン・ガーレン④

リマト川はやがてライン川と繫る。全長1,233kmを6ヶ国に亘って流れる。 「ラインの滝」チューリッヒから北へ35kmほどの所にある。 この滝が誕生したのは今から一万年前、氷河によって岩が削られ落差23m幅150mの滝ができたと言われている。 水量は毎秒約70万…

スイス・チューリッヒ〜サン・ガーレン③

チューリッヒからリマト川の下流へ約25km、バーデンの街は15〜18世紀にかけて首都として繁栄した。 街の人口は約17,000人、ドイツ語で入浴を意味する「バーデン」の町はローマ時代からの温泉地であった。 その後、ハプスブルク家の拠点として栄え、1415年以…

エアコンの交換

横浜の二階の寝室(今は私の居間)のエアコンが効かなくなったので、交換することにしました。使用頻度は非常に少なかったのですが、二十数年前に購入したものですから、仕方無いかな! と思い、又、私も横浜にずっと居る様になれば使用頻度も増えるでしょう…

磐田の家の処分

2009年浜松フラワーパークにて「モザイカルチャー」での作品群。 磐田の家・土地の処分の話が進行しています。 5月下旬頃から建物の解体・処分。 庭木の伐採、伐根、コンクリートの解体、ブロック塀の処分等が始まる予定になっています。 当然、諸々の費用が…

スイス・チューリッヒ②

リマト川河畔には最も古い「聖ペーター教会」があり1534年に造られたヨーロッパ最大の時計を持つ事で知られている。 文字盤の直径は8.7m長針は4m、短針は3mで、この時計塔は1911年迄火の見櫓としても使われていた。 聖ペーター教会と並ぶように青い尖塔が特…

スイス・「チューリッヒ〜ザンクト・ガーレン」

スイス北部、約38万人が暮らすスイス最大の都市チューリッヒ。 ヨーロッパを代表とする金融の街、及び国内最大の文化都市として発展してきた。 街の歴史はローマ時代に遡る。 ローマ人の駐屯地として造られたが、その後、フランク王国の城下町として、その後…

シールドマシンは今、我が家の横に居ます

地下30mの所を掘り進んでいる「モグるん号」のモグラ君は今、我が家の横に来ています。 一週間少し前から音が聞こえ始めましたが、今や朝7時45分から夜10時頃まで稼働しています。 ドンドンドンと花火のような音と振動がやや有ります。 近所からの苦情が多い…

ベルギー&オランダの旅⑥

オランダ南東部、中世の街「マーストリヒト」紀元前ケルト人が住み、その後ローマ人が街を造った。 街はマース川に沿うように広がっている。 マルクト広場の中央にあるのは市庁舎・完成は17世紀随所にマーストリヒトの紋章である星★のマークがあしらわれてい…

ベルギー&オランダの旅⑤

ハーレムの南東にあるライデンの街 人口は約11万人、ローマ時代からの歴史を持つ古い街。 16世紀に創設されたオランダで最も古い大学「ライデン大学」がある学園都市。 「ラーケンハル美術館」(17世紀のギルドの建物を利用した)かつて織物のギルドが有った…

圏央道(横浜環状南線)建設進む

4月2日圏央道建設シールドマシン「モグるん」号は既に我が家の所まで来ました。 連日、太鼓音のような響が五月蝿いです。 この下30mに居て掘削工事をやっています。 西向き方向 東向き方向 現在の生活道路(上り)西向き 現在、モグるん号は此処に居ます。と…

圏央道(横浜環状南線)建設進む

2022年3月31日現在、高速道路の圏央道。「横浜環状南線」(横浜.桂台地区)の建設がかなり急ピッチで進んできました。 桂台地区が一番遅れているのですが、いよいよ我が家に迫ってきました。 圏央道は地下30m(地表からだが、原宿~六浦線(環状4号線)のこ…

ベルギー&オランダの旅④

フランス・ハルス美術館 マルクト広場に面した大きな教会は15世紀にゴシック様式で建てられた。 カトリックの「聖バフォ教会」 パイプオルガンのパイプの数は約5,000本、18世紀に造られた世界有数のパイプオルガン ボーダー・マルクト広場。 鮮魚店「ドウ・ド…

ベルギー&オランダの旅③

オランダ、ハーレム ブリュッセル南郊外の「パヨッテンランド」べーセル城13世紀にブリュッセルを守る城塞として建てられ見張り台として使われていた3つの塔。 グラーヴェンホフ城は17世紀に男爵がゲストハウスとして建てた城。 今ではレストランとホテルに…

ベルギー&オランダの旅②

小便小僧グランプラスのすぐそばに観光客が集まって来る場所がある。 この黄金の像に触ると幸運が訪れると云うい言い伝えから、絶え間無く人々がやって来る。 14世紀に街を守った英雄と言われる「セルクラースの像」である。 ベルギーが国として独立した歴史…

ベルギー&オランダの旅①

ヨーロッパの十字路と謳われる国、 ベルギーの首都ブリュッセル。 オランダの西部様々な花に囲まれる街、ハーレム。 オランダの南部の街、マーストリヒト。 を訪れます。 最初は北海に面し、水とともに栄える国ベルギー。 4つの国と国境を接するベルギーはヨ…

イタリア-ベローナの街②

シニョーリ広場 1970年広場の修復工事の際に発見された古代ローマ時代の地下遺跡が広場からガラス越しに一部が覗けるようになっている。 一部が博物館として公開されている。 古代ローマ時代の建物の内部で食堂部分の床はモザイクが施されている。 ローマ時…

イタリア-ベローナの街①

2018年8月30日のブログ、 「イタリア思い出紀行」その1 で出てくる街です。 イタリア、ミラノの次に訪ねた場所でもあります。 ベローナと言えば「愛の都」と呼ばれる場所でシェクスピアの「ロミオとジュリエット」で有名な街でもあります。 一歩門をくぐれ…

ルクセンブルクの旅④

「エッテルブリュック駅」 中世の趣きを今に伝える古い街 「ヴィアンデン城」への玄関口 (白雪姫のモチーフとなった場所と言われています) 大公一家が賓客を饗す時に利用されている。 17世紀の城は敵からの侵略を防ぐ為固い岩盤や地形を利用して造られてい…

ルクセンブルクの旅③

「ナショナルデー」の前夜祭が街のあちこちで行われている。 深夜には「トーチパレード」が行われて国の各所から出向いて来た人達がパレードで4kmにも及ぶ。 ナショナルデー当日、アンリ大公殿下夫妻がノートルダム大聖堂前に到着すると、司祭の出迎えを受け…

小国「ルクセンブルク」の旅②

ルクセンブルク国鉄が誇る最新鋭列車「両編成ダブルデッカー車」とは機関車が後部に付いて押す「プッシュプル方式」の事旅の出発地「ルクセンブルク駅」 ベネルクス三国を結ぶ交通の要衝 フランスからのTGVがホームに入ってくる。 駅は小さいながらも国際列…

夢列車に乗って「ルクセンブルク」に行ってみましょう!

今のこの時期、「ステルス、オミクロン株」等と言う今、最盛のオミクロン株より2倍も感染力が有るのが出て来たそうで、そんな中、海外旅行なんぞに行っている場合か!と叱られるかもしれませんが、「夢の中で」ベネルクス三国の小国「ルクセンブルク」を訪ね…

フランス.ボルドーからバスクへ

フランス、大西洋岸を走る バイヨンヌ ポールヌフ通り サントマリー大聖堂 アルカション