ケンケンの夢飛行

シッペイです。性別-男。特徴-食いしん坊。趣味-街めぐり、スポーツ観戦。誕生日1月20日。友達のジュビロ君。仕事は市やチームのPR☺

中国(江南)周遊7日間の旅5️⃣

工程順から見ると無錫の次は隣の杭州に行っていると思われますが、今回はとりあえず記憶にある「紹興」と「鳥鎮」について記述します。

今、まさに中国のみならず世界中に拡散し騒がれている「新型コロナウィルス」で話題になっている「湖北省」の東「浙江省」で該当地域であり「温州市」もすぐ近くである。

紹興市」は上海の南、「銭塘江」が杭州湾に注ぐ河口の南側に有り、川を挟んで東に「杭州市」が有る。
紹興酒」は浙江省紹興市付近で製造される代表的な黄酒(醸造酒)(米酒)。
日本では紹興酒に角砂糖等の糖類を入れる飲み方が浸透している。
中国江南地方で一般的に飲用される方法で砂糖の代わりに甘い干した梅を入れる飲み方も有るそうです。
近年ではコーラ等の炭酸飲料で割る「ドラゴンハイボール」も提唱されているとか‼️
アルコール度数は14~18度
調味料として用いることも多い。
甘くて飲み易かった☺️
紹興酒醸造

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次に行くのは「鳥鎮」(ウチン)と言う村です。
中国では上海周辺各水郷の村を「鎮」と表します。
鳥鎮は浙江省北部の嘉興市桐郷市鳥鎮鎮と表示される。
上海、杭州、蘇州を結ぶ三角形の真ん中辺りの交通の便利な所。
最近では中国政府のIT政策を支える世界インターネット大会の永久開催施設であるインターネット国際会展センター(2016年完成)があり、国家主導でスマートシティ化が進められているとの事。

2008年の「鳥鎮」
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こうして街路や家屋、店や店内(モデル的に昔からの建物を展示している)の写真を撮るのに夢中になっていたら、旅ご一行の皆を見失った。
路地は細く、入り組んでいて、どっちに行って良いのか分からず、かなり焦った😵💦
家内も見当たらず、彼女も又、私が居ないのに気がついて皆とはぐれない程度の距離で探したようです。
たまたま、路地のあちこちを曲がって探していたら、偶然、家内と出会した。
ホッと一息❗怒られた😣💦⤵️
旅ご一行様はそれはわからず何事もなかったように私は見学を続けた。
見知らぬ場所での勝手な行動は辞めましょう🙇

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今日は鳥鎮のホテル🏨に泊まります。
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中国(江南)周遊7日間の旅4️⃣

次に向かったのはどこかはっきり覚えていませんが、多分、「無錫」だったと思われます。
無錫の街に行ったのではなく、市の郊外約10km程に「太湖」があり、中国で四番目に大きい湖。面積は琵琶湖の3倍以上だそうです。
太湖の畔「龜頭渚公園」(げんとうしょ)太湖に突き出たスッポンの頭に似た半島。に行きました。
無錫とは昔、錫山より錫が産出されていたので有錫と呼ばれていたのが、その錫も掘り尽くされて「無錫」の名になったとか?⤴️
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中山大三郎の「無錫旅情」の石碑
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公園内の風景?と「舟」に乗って太湖を少し回ったらしく写真が残っていました。
舟に乗ったのははっきり覚えていません。🙇
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中国(江南)周遊7日間の旅3️⃣

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午後は蘇州に行きます。
蘇州は太湖からの川を利用して水路が張り巡らされている水郷の街ですが、周庄や同里と比べると遥かに大きな街となっています。
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まず、向かったのは「寒山寺」
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寒山寺は蘇州で庭園(蘇州は庭園が有名)以外の必見スポット。
寒山寺は寺ですが、寒山と言う人の名前。
梁代の天藍年間(502年~519年)に創建された古刹である。
唐代に隠遁僧の寒山と拾得が住んだことから、寒山寺と呼ばれるようになった。
張継作の有名な「楓橋夜泊」(ふうきょうやはく)の一節に出て来る事でもよく知られているそうです。
大雄宝殿内には釈迦牟尼座像が祭られていて、その背後には寒山と拾得の石刻がある。
ここの一番の名物は鐘。
幾度かの戦火で紛失。
現在の鐘は1905年に日本人が寄贈したものです。
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この後、布団工場を見学。
蘇州は刺繍が有名。
2000年の歴史を持ち、中国四大刺繍に数えられる。三国時代に端を発し、明代には刺繍研究所が建てられ、清代末期にはパリの万博にも出展。両面刺繍が特徴で、絵柄は糸の結び目が無い精巧さを誇っている。
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次は古典庭園で「拙政園」と「留園」です。
まず、「拙政園」ですが、明代に王献臣が建造した。約5万㎡の敷地を持つ、蘇州最大の庭園。
名前は晋代の藩岳の「閑居賦」にある「拙者之為政」(拙き者が政を為す)に由来するそうです。
浮翠閣
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池に突き出した小飛虹
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回廊
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留園
蘇州四大庭園に数えられる。
明代に徐泰時が造り、清代に改修された庭園。
蘇州で二番目に大きい。
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庭園を見学した後は蘇州の水路を利用した運河クルーズです。
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ここで一息🙋
中国庭園の観賞ポイント‼️
中国庭園は「一歩一景」と言う、一歩足を進めるごとに目の前の風景が変わる造りをよしとする。
それを実現するために回廊、花窓などさまざまな工夫が施されている。

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ほとんどの中国庭園は壁に囲まれている。
壁の上部の縁がこのように龍の形を模して造られている事もある。

仕切り門
回廊の途中や次の建て物に入る前などに仕切り門がある。
一歩一景を具現化する仕組み。
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大自然を取り入れようとする考えがある。
池は自然にある大きな湖や池などを象徴している。
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花窓
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太湖石
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では、この後、食事の後今夜の宿に回ります。
蘇州のホテルです。
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25年ぶりのスキー🎿

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スキーを始めたのは26歳からほぼ毎年1~3回程行っていた。
辞めたのは約25年前位でした。
今回、次男坊家族に便乗してスキーに連れて行ってもらいました。
先日、関東北部、山梨、長野、方面に雪が降ったのでスキーも大丈夫かと⁉️
でも、その後直ぐ暖かくなって雪❄️も解けてしまうかな?と思いつつ、今、行かないと先は無いと思い便乗しました。
2月1日の事です🙆
朝、5時20分頃出発、向かったのは長野県茅野近くの「富士見パノラマ」です。
圏央道路、中央高速を利用して、諏訪南ICで降りて直ぐです。
8時20分にはスキー場に着きました。
それから、着替えやトイレ🚻、準備に一時間を費やしゴンドラに乗ったのは9時半頃でした。

ちなみに、私のスキー用具一式、ウェアも含め全て処分してしまっていました。
よって私だけレンタルを利用しました。
ウェア上下と手袋は次男が昔使っていた物が物置にあったのでそれを使う事にして着てみたら大きいけど何とかなりそうだった。
ゴーグルは安い💴⤵️のを買いました。
参考に
スキーの用具レンタル料金は
リフト一日券とスキー用具一式(板、ブーツ、ストック)及びウェア上下、ニット帽子、ゴーグル、手袋
でシニア割引(500円)で12,000円
スキー用具一式だけなら4,600円

リフト一日券は4,300円です。
1回券は1,000円

私は結局4,600円と4,300円(計8,900円)で滑ることができました。
レンタルには必要事項を用紙に記入し身分証明の物を提示すればOK。

レンタル場内
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ゴンドラに11分乗ると山頂に到着。
山頂と言っても「入笠山」のバイキングコースの途中で標高は約1730m位で標高差500~600mを下りる事になります。
コースは(私の勝手な見方ですが)中級者向きと思います。
傾斜は適度にあり、距離もあり、スピードも出せます。
コースのバラエティーは少なく、「こぶ」がほとんど無い(全く無いと言ってもいいくらい)
ので上級者には物足りないかも⁉️
中級者がパラレルで滑るにはちょうど良いかも❗
(全て私見です)
昔は何回かここは利用しています。
昔は一気に下まで降りることが出来ましたが、何せ今回は25年ぶり、さすがに3回程止まらないとしんどくて下まで降りられませんでした。

最近のスキー板は短くなっていて、勝手が少し違い、材質が良くなっているのか硬さもあってスピードは出る。

晴れていて暖かく気持ち良い。
正面に八ヶ岳、蓼科、右手は甲斐駒ヶ岳や富士山が綺麗に見えます。
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次男坊家族はスノーボード、次男は昔、スキーでしたが今はスノーボードです。
私はスキーのみ☺️
私は5本滑りましたが、次男は小学校4年の長女を連れて6本滑っています。
中学1年の長男は私と同じように5本滑りました。
下の方が根性ある?👍
5本目は本当に年齢を感じた❗
途中で太腿がガクガクして力が入らず、踏ん張ることが出来ず、板のコントロールができなくて転ける。
右足が吊りそうになった。
格好など構って居られない‼️降りるのが精一杯、ゆっくり、でも転けながらもやっと降りてきたら、長男が待っていて『じいじ👴大丈夫?』と言われた🙆
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次男が撮影
髭爺父、赤い服着たらサンタクロース🎅
いいや❗月旅行からの帰還者?😅でした。
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中国(江南)周遊7日間の旅2️⃣

周庄を後に西に向かい「同里」へ行きます。
どちらも水郷の村です。周庄に比べ、同里はより観光化された感じがします。
同里は江蘇省蘇州の郊外にある呉江地区の町で「東洋のベニス」と言うあだ名が付けられている。
上海から西へ80km、蘇州から南東へ20km、太湖の東に位置する。
宗代からおよそ1,000年の歴史があり、古代の呉地域の町の特徴を多く保持している。

周庄、同里とも世界遺産に登録されている。
同里は蘇州と複合での世界遺産となっている。街の中には15本の川と49基の橋があると言われている。
中心は三橋(太平橋、吉利橋、長慶橋)で同里には「走三橋」(三橋を歩く)と言って三橋を渡ると幸になれるという言い伝えがあり、婚礼などの慶事には一族郎党で三橋を渡る習慣があるそうです。
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同里には2001年に世界文化遺産に選定されている「退思園」(庭園兼邸宅)があり、1885年~1887年清の光緒時代に造られた庭園です。
「退思」は「春秋左氏伝」(紀元前750年~500年頃)の歴史を解説した書で春秋学も生まれた)にある「進思尽忠、退思補過」(官として仕える場合は誠心誠意を尽くして皇帝に奉仕し、また、官から退く場合は過去を反省し過ちを補う)に由来しているとされる。
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今日の富士山🗻

昨日とうって変わって、暖かい一日になりました。
家の近くからの富士山を載せます。
10時半頃の居間から(昨日の雨で富士山は下まで雪)
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同時刻、家の庭から
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午後、昼食後、散歩に出かけました。
1時間半、9,000歩。
14時15分頃、バス通り付近から(もう、雲が出て来ていますね)
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夕方5時20分頃の富士山
少し遅過ぎたかな⁉️夕焼けが良かったのに❗
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中国(江南周遊)7日間の旅1️⃣

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2008年12月24日
中国(上海周辺.水郷の街)一週間の旅に出かけました。
上海中心部より西及び南西に40~50kmの水郷の村(鎮)が点在する。
周庄、同里、を巡ります。
残念ながら朱家角、などの観光水郷には周りません。
なお、その西、20~30km位には太湖があり、周辺の蘇州や杭州、無錫(むしゃく)、紹興、鳥鎮(うちん)西塘を巡る旅です。

9時20分頃、家を出て、成田空港近くの駐車場、「ザ.パーキング」に11時05分に到着。
ワックス洗車付き7日間で6,800円(帰国時に支払い)送迎付き。成田空港内なら10,000円以上になる。

搭乗口は北ウィングで出国カウンターが北京の時と違い、出国ゲート通過後の免税店で欲しい物の店が無かった。
息子用に「タバコ」4カートン8,000円及び🇨🇭スイス製色鉛筆2箱2,600円で購入と手帳に書いてありました。

中国東方航空、上海行、MU524便。
到着遅れで出発が40分程遅れて14時30分となった。

今回の旅では周遊地でのメモ📝がほとんど無く、記憶頼りで行程順は合っていないかもしれません🙇
出来るだけ写真を多目に載せるようにします☺️

上海空港
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日本でいう100円ショップ的100元(1,500~1,600円)均一。
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空港から向かったのは1日目の宿泊地、「周庄」と言う街であった。もう、夕方近くになっていた。
宿泊ホテル
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ホテルからの夕暮れの周庄の町と向こうに湖が見えます☺️
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翌日、朝方の周庄の町
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周庄の水郷を見て、その後、同里に向かいます。似たり寄ったりの感じの水郷観光地です。
まずは周庄(どこの水郷(中国❔)もそうですが赤色提灯が特徴)
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